伊藤沙莉、月9「ミステリと言う勿れ」出演決定 菅田将暉と11年ぶり共演

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2021年09月20日 05:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真伊藤沙莉(C)フジテレビ
伊藤沙莉(C)フジテレビ
【モデルプレス=2021/09/20】2022年1月スタートのフジテレビ系月9「ミステリと言う勿れ」(毎週月曜よる9時〜)に女優の伊藤沙莉が出演することが決定した。伊藤は、登場する刑事の中で紅一点の新人刑事・風呂光聖子(ふろみつ・せいこ)役を演じる。

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◆伊藤沙莉、芯の強い新人刑事役に

菅田将暉演じる天然パーマがトレードマークの主人公が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー「ミステリと言う勿れ」。現在発売中の9巻までで累計発行部数1,000万部を突破という快挙を成し遂げている田村由美の同名人気コミックの待望の映像化が実現する。今年6月の一報出しと同時に「待ってました!」「今から放送が待ち遠しい!」「めちゃくちゃ楽しみ!」などSNS上でもすぐさま話題となり、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田をも虜にするなど今から注目の連続ドラマだ。

そんな中、菅田演じる主人公の大学生・久能整(くのう・ととのう)を事件捜査に巻き込む新人刑事・風呂光聖子を演じるのが伊藤と発表。もともとは強い信念を持って警察官になった風呂光だが、男社会の警察組織の中でいつまで経っても刑事として独り立ちできず、心が折れそうな日々を送っていた。一時は退職を考えていたが、とある事件をきっかけに整と出会い、その鋭い洞察力と観察力に強い感銘を受ける。そして整との出会いによって、警察官への自分の信念に改めて気づき、刑事として成長していく。

子供のころから女優として活躍している伊藤は、これまでOLや保育士などさまざまな役を演じて来たが、伊藤にとって今回が初めての刑事役となる。

◆伊藤沙莉、11年ぶりに同じ月9で菅田将暉と共演

風呂光役演じる伊藤は、9歳の時にドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」(日本テレビ/2003年7月〜9月)で子役としてデビュー。その後「トランジットガールズ」(フジテレビ/2015年11月〜12月)、連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK/2017年4月〜9月)、「この世界の片隅に」(TBS/2018年7月〜9月)、「これは経費で落ちません!」(NHK/2019年7月〜9月)などの話題作に多数出演してきた。近年ではドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ/2021年4月〜6月)のナレーションや、ネットドラマ「全裸監督」(Netflix)の小瀬田順子役が話題となり、他にも舞台、声優やラジオへと活躍の場を広げている。2020年には第57回ギャラクシー賞で個人賞を受賞。今年は第45回エランドール新人賞、第63回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞し、いま乗りに乗っている若手女優の一人と言って間違い無い。

伊藤が、フジテレビの月9枠に出演するのは今回が2回目で「大切なことはすべて君が教えてくれた」(2011年1月〜3月)以来11年ぶりの出演となる。前回出演した際には、菅田と同じ学校の生徒役として共演を果たしており、今回は2度目の月9出演で、11年の歳月を経て、再び菅田と共演することとなった。伊藤と菅田は、学年こそ2つ違うが、年齢は1歳違いの同世代。どちらも若いころからテレビやスクリーンの世界で活躍を続けてきたという共通点があり、またどちらも演技派として知られ、シリアスな役からコミカルな役まで演じわけることができる、幅広い演技力を持つ2人として知られている。

◆菅田将暉×伊藤沙莉、実力派同士の会話劇に期待

本作では、伊藤が“新人刑事”、菅田は“ひたすらしゃべり続ける大学生”という役どころ。伊藤演じる風呂光が、菅田演じる整に信頼を寄せ、共に事件を解決していくというストーリーだが、その中心となるのが会話劇。演技力に定評のある2人がどんな掛け合いを見せるのか、そこからどんな化学反応が起きるのか。

伊藤は「私は刑事という役を演じたことがなくて、刑事だけでなく職業に就いている役をずっと演じたいと思っていたので、まずそれがシンプルにうれしかったです」と初の刑事役に喜びをあらわにし、「あちこち必死に駆けずり回る風呂光はいじらしいというか、良い子だなと私は思うので、そんな姿を応援してください」とアピール。

菅田との共演については「原作の絵として描かれている整も素敵なのですが、菅田さんが演じられることで“整という人間がそこにいる”というイメージになりますし、整に少し違う彩りが良い意味で加わっているのでさすがだなと思います」と語っている。(modelpress編集部)

◆第1話あらすじ

秋も深まるとある日、自宅で大好物のカレー作りをしている大学生・久能整(菅田将暉)の元に警察官がやってきた。近所の公園で殺人事件があったといい、なんと遺体で発見されたのは整の大学の同級生だという。どうやら警察は整に疑いの目を向けているようで、警察署まで任意同行を求められてしまう。風呂光聖子(伊藤沙莉)ら刑事たちに取り調べ室で事情聴取を受けるが、話が脱線しがちな上、警察の矛盾点をズバズバと突いてくる、一筋縄にはいかない整との会話に取り調べは長引く。警察官の中には、妻との不仲について整に感づかれ、悩みを聞いてもらう者まで出てくる始末。しかし事件の捜査上でついに、整の指紋が付いた凶器が発見されてしまう…。

◆伊藤沙莉コメント

私は刑事という役を演じたことがなくて、刑事だけでなく職業に就いている役をずっと演じたいと思っていたので、まずそれがシンプルにうれしかったです。風呂光はやる気はあるんですけど、最初は少しウジウジしたり、一歩踏み出せないところがあって“ハッキリしろよ!”と思われるみなさんもいらっしゃるんじゃないかな?でも、1話での整との出会いから、どんどん明るくなりますし、やりがい、生きがいも次々に見つけて行きます。あちこち必死に駆けずり回る風呂光はいじらしいというか、良い子だなと私は思うので、そんな姿を応援してください。

(菅田さんと共演してみて)原作の絵として描かれている整も素敵なのですが、菅田さんが演じられることで“整という人間がそこにいる”というイメージになりますし、整に少し違う彩りが良い意味で加わっているのでさすがだなと思います。また、整の言葉は特に、ドラマをご覧になって救われる人や改めて考えさせられる方がたくさんいらっしゃると思います。そんなセリフの一言、一言を大切に聞いて、見ていただくと沁みる作品です。もちろん、全ての事件がハッピーエンドにはなりませんが、ものの捉え方を少し変えることで視野が広がったり、心が豊かになると思いますので、そういう面を感じながら作品に寄り添っていただけたらうれしいです。

◆プロデュース・草ヶ谷大輔(フジテレビ第一制作部)コメント

原作を読んだ時から、風呂光役は伊藤沙莉さんしかいないと決めておりました。私が初めて伊藤さんにお会いしたのは今から4年前でした。その独特な低音ハスキーボイスと、竹を割ったような濁りのない性格が印象的で、伊藤さんが演じてきたこれまでの役もどこか負けん気の強い、ボーイッシュなキャラクターが印象的でした。今回はそんな伊藤さんが女優キャリア初の刑事役に挑みます!伊藤さん演じる風呂光聖子というキャラクターは、捜査一課という男性組織の中で、己の存在意義に悩み、葛藤しながらも、芯を持って逞しく働く女性です。風呂光がもつ繊細さと大胆さを、子役の頃から培ってこられた伊藤さんの多彩な演技力で表現して下さっています。これぞ、“女優・伊藤沙莉”の真骨頂です!菅田さんと伊藤さんは10年前の月9「大切なことはすべて君が教えてくれた」で共に生徒役として共演されており、お二人とも若手時代にオーディションで勝ち取ったそうです。今回の撮影で湾岸スタジオにいらっしゃった時、そんなお二人が当時を懐かしんでいる姿を拝見しました。今やドラマや映画に引っ張りだこの俳優に成長されたお二人をお迎えして、また同じ湾岸スタジオから傑作を生み出せることを幸せに思います。

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このニュースに関するつぶやき

  • 私の中では伊藤沙莉さんは西尾まりさんと同じ立ち位置なんだけど、嫌いじゃないけどこれだけ引っ張りだこで主演に近い役をもらえるのが不思議。広告代理店が気に入ってるのかな?
    • イイネ!1
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  • 伊藤沙莉さん好きだし面白そうなので見ますww
    • イイネ!37
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