「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)にサプライズ その内容に反響「最高のプレゼント」

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2021年09月23日 09:34  モデルプレス

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写真石井正則、清原果耶、坂口健太郎 (C)NHK
石井正則、清原果耶、坂口健太郎 (C)NHK
【モデルプレス=2021/09/23】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時〜、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分〜)の第94話が23日、放送された。清原演じる永浦百音にその恋人である医師・菅波光太朗(坂口健太郎)がサプライズで用意したあることが話題となっている。<※ネタバレあり>

【写真】菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)を優しくハグ 寄り添う姿に視聴者悶絶

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

21日に放送された第92話では、菅波が新人時代に診察を担当した元ホルン奏者・宮田(石井正則)に再会。菅波の意見によって肺の手術を行ったことで、元々のホルン奏者の道を断った宮田に声をかける姿が反響を呼んでいた。

◆菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)にサプライズ

気仙沼から汐見湯に戻ってきた百音はそこで菅波と再会。「会わせたい人がいる」と告げられ、菅波から宮田を紹介してもらう。百音は震災以後、島の吹奏楽部で演奏していたアルトサックスを吹けなくなっていたのだ。

宮田も術後にホルンを吹くことは無かったが、事情を知らない幼い息子から演奏を頼まれたことで、ホルンを吹くことができることに気付いたのだという。宮田は「ホルンを聴かせたい人がいる」と菅波から頼まれたことを受けて、ホルンを演奏することを決意したと明かした。

◆菅波先生(坂口健太郎)からのサプライズに反響

菅波のサプライズによって、宮田のホルン演奏を聴くこととなった百音。視聴者からは「これで百音ちゃんも音楽の感覚取り戻すのかな」「菅波先生粋な計らい…」「またサックスを吹く日が来るといいな」「菅波先生から百音への最高のプレゼント」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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