1960年代の学生運動に参加した青年描く「恋とゲバルト」コミックDAYSで移籍連載

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2021年09月26日 19:01  コミックナタリー

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写真「恋とゲバルト」ビジュアル
「恋とゲバルト」ビジュアル
細野不二彦「恋とゲバルト」の移籍連載が、コミックDAYSでスタートした。

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ピッコマで連載されていた「恋とゲバルト」の舞台は、学生運動が盛んになっていた1968年の日本。宮城・仙台から上京してきた東儀ひろしは、ある使命を持って東京の大学へと入学した。そんな彼を待ち受けていたのは、左翼や右翼、自治会や運動部の学生たちが入り乱れるキャンパス。先輩である黒木の指示を受け学生運動に参加することになったひろしは、運命的な出会いを果たすことになる。第1話は常に読むことができ、9月26日には第2話を無料公開。10月31日までは毎週、その後は隔週の毎週日曜日12時にエピソードが公開されていく。

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  • マルキストは私権を否定し,ユートピア夢想!「プロレタリアは確保すべき自分のものを何ももたない,かれらが破壊しなければならないものは,これまでのすべての私的安全や私的保障である」(『共産党宣言』 岩波文庫)
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  • エンゲルス!「(前略)資本家の出でした」「まったくのブルジョア階級で稼ぎがないくせに浪費癖だけは一人前のマルクスの無心に応えて多額の金品をマルクス家に仕送りし,彼の生活を支えました」(『日本共産党の謎』)
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