子どものお年玉事情、64.7%が「貯蓄」 いくらもらっているのか?

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2022年01月14日 10:52  ITmedia ビジネスオンライン

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写真「子どものお年玉に関する実態調査」を実施した
「子どものお年玉に関する実態調査」を実施した

 ライフプランコンサルティング事業を手掛けるシュアーイノベーション(大阪市)は、全国の30〜40代で0〜12歳の子どもがいる男女を対象に「子どものお年玉に関する実態調査」を実施した。80%以上が子どものお年玉の総額を「3万円未満」と回答した。



【画像】子供のお年玉、いくらもらっている?



 12歳以下の子どもがもらうお年玉の総額は、1万円未満が38.2%、3万円未満が44.0%で、この2つで80%超を占める。一方、7万円以上と回答した人も1.2%いた。また、子どもがもらったお年玉は多くの家庭で母親が管理しており、その割合は77.1%だった。



 お年玉の主な使い道は「貯蓄」(64.7%)が最も多く、「子どものものを購入(教育関連)」(18.0%)、「子どもに任せている」(15.7%)と続く。数は少ないが「家計費」「保険」といった回答もあった。



 また、子どもの年齢別にお年玉の使い道を見てみると、「子どもに任せている」の割合は、子どもの年齢が6〜9歳(小学校低学年)のころに18.4%増え、10〜12歳(小学校高学年)では33.3%に達する。お年玉の使い道を子どもに任せるのは、小学校入学がきっかけになることがうかがえる。



 調査は12月23〜26日にインターネットで実施。調査対象は0〜12歳の子どもが1人以上いる30〜49歳の男女。有効回答数は1208人だった。


このニュースに関するつぶやき

  • 年金も支払額値上げの貰える額下げられ年金機構の金づるになってる的な感じしかせんし、貯蓄が一番
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  • 小学生の時だと、回路計(テスター)。トランジスタ、バリコン、抵抗、コンデンサ、ハンダコテ、電池ホルダー。で全部消えた記憶がある
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