三浦友和、役のモデルは“20年後のダウンタウン浜田” 強盗組織のボス役で「人を掌握する力がある」

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2022年07月07日 18:59  ORICON NEWS

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写真役のモデルは浜田雅功だったという三浦友和 (C)ORICON NewS inc.
役のモデルは浜田雅功だったという三浦友和 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の三浦友和(70)が7日、都内で行われた映画『グッバイ・クルエル・ワールド』(9月9日公開)完成披露イベントに出席。強盗組織のまとめ役を演じた三浦が、今回の役を演じるにあたってイメージした人物を明かした。

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 同イベントには、西島秀俊、斎藤工、宮沢氷魚、玉城ティナ、三浦友和、大森立嗣監督も登場。それぞれが役作りについて語る中、自分はあまり役作りはしないと言いつつ「アバウトで役をつかむには誰かいいモデルはいないのかと思ったときに、役名が浜田なんですね(笑)」と含みを持たせてモデルがいたことを明かす。

 三浦は「自分でいろんな人を集める能力があるんですけど、自分では何もしない。人を捕まえてきて、この計画をなんとかしようっていう首謀者なんですけど、ダウンタウンの浜田(雅功)さんの人を掌握する力とか、まとめる力をすごく参考にさせていただきました。(役が)根性悪い人間ですから、そこは違うんですけど、20年後の浜田さんをほんとにイメージしながら演じました」と打ち明けた。

 西島、斎藤、玉城、宮川大輔、三浦が演じるのは、全員互いに素性を明かさない強盗組織の一員。ラブホテルで秘密裏に行われていたヤクザ組織の資金洗浄現場を狙い、大金強奪の大仕事に成功し、それぞれの生活に戻るメンバーだったが、ヤクザ組織に追われる日々が始まる。宮沢演じるラブホテル従業員、大森南朋演じる刑事たちを巻き込む、大波乱のクライム・エンターテインメント。
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