白石まるみ、歌手デビュー40周年で初のソロコンサート「やるっきゃない」

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2022年10月06日 21:00  ORICON NEWS

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歌手デビュー40周年で初のソロコンサートを開催する白石まるみ
俳優の白石まるみ(59)が、9日に東京・ラドンナ原宿でソロコンサート『風のスクリーン』を開催する。歌手デビュー40周年となる白石だが、これが初のソロコンサートとなる。

【画像】アルバム『風のスクリーン』ジャケット写真

 白石が歌手デビューした1982年といえば「花のアイドル組」と呼ばれ、中森明菜、小泉今日子、早見優、松本伊代、堀ちえみ、石川秀美などレジェンドたちがひしめき合った特別な時代だ。

 松任谷正隆プロデュースで作詞:呉田軽穂、作曲:松任谷正隆の「オリオン座のむこう」で鮮烈な歌手デビューを果たした白石が、なぜ一度もソロコンサートをしていなかったのか。「当時はテレビやラジオの歌番組よりもバラエティ番組や地方でのイベント出演の方が多くて、気づいたら番組MCを担当していたり、映画やドラマ中心の活動だったりと、歌のことをすっかり忘れておりました(笑)」と振り返る。

 芸能界にデビューしたきっかけは、伝説の大人気ドラマ『ムー一族』(TBS)に出演していた郷ひろみの恋人役オーディションに応募したことから。そのオーディションの結果、白石は2位(1位は桂木文)で、恋人役にこそなれなかったが、持ち前の明るさで久世光彦監督や樹木希林、スタッフらに気にいられ『居酒屋ひろみ』の女将の妹役で女優デビューを果たした。

 白石は「そもそも歌手デビュー40周年のコンサートをやりたいってずっと思っていたんです。そんな時に出演させていただいたFM小田原“まいのアイドルメモリーズ”(毎週木曜後9:00)で、リスナーさんからものすごい長文の投稿をいただきました。“風のスクリーンの曲でコンサートをやってほしい!絶対見に行きます”と熱烈なオファーをいただいたのがうれしくて。その後、偶然にもレコード会社さんから“風のスクリーン”のアルバムが再発売されるという連絡をいただき、私が年2回出演している“昭和歌謡コメディ”の舞台でもデビュー曲“オリオン座のむこう“以外も歌ってほしいというリクエストがたくさん寄せられていましたので、これは“やるっきゃない”(※スチュワーデス物語、出演当時の決めゼリフ)とコンサートを決めました」と明かした。

 その上で「ありがたいことにチケットも完売。ご期待に添えるよう、かわいらしい衣装も揃えたんですが、いまだにファスナーが締まりません。ただいま全力でダイエットに励んでおります(笑)」と、スタッフを笑わせていた。多くのファンの要望に応えて、生配信も決定した。

このニュースに関するつぶやき

  • かわいかったし歌も上手かったのになぜか売れませんでしたねえ。ボイストレーニングもしっかりできていたし正統派アイドルだったんですけど。イロモノの松本伊代の方が売れるとは世の中わからんわね。
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