「愛していると言ってくれ」「アンナチュラル」が韓国でリメイク! 榊役は「私の頭の中の消しゴム」チョン・ウソン

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2022年10月07日 19:52  ねとらぼ

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ねとらぼ

水野紘子役の常盤さんと榊晃次役の豊川さんの2ショット (C)TBS(画像は過去記事から)

 TBS系で放送された人気ドラマ「愛していると言ってくれ」「アンナチュラル」の韓国リメイクが決定しました。



【画像】



 「愛していると言ってくれ」は貴島誠一郎さんがプロデュースを、北川悦吏子さんが脚本を担当した、1995年7月期に放送されたラブストーリー。舞台俳優の卵である水野紘子(常盤貴子さん)と、幼少期に聴覚を失った新進青年画家・榊晃次(豊川悦司さん)の切ない恋模様が描かれ、平均視聴率は21.3%、最終話は28.1%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。2020年に“特別版”まで放送された、色あせない人気作です。



 韓国版で榊役を演じるのは、映画「私の頭の中の消しゴム」(20004年公開)で知られるチョン・ウソン。同作でおよそ10年ぶりのドラマ復帰となります。また水野役は、Netflixでも配信され話題となったドラマ「賢い医師生活」(2020年)で注目を集めたシン・ヒョンビンに決定。制作はスタジオエンニュー社とアーティストスタジオ社の共同で、早ければ年末にクランクインする予定とのことです。



 また「アンナチュラル」は2018年1月期のドラマで、新井順子さんがプロデュース、野木亜紀子さんが脚本を担当した“法医学ミステリー”。石原さとみさん演じる法医解剖医の三澄ミコトが、“不自然な死”として研究所へ運び込まれた死体に向き合い、死の裏側にある謎や事件を解明するストーリーです。日本では数々の賞を受賞し、韓国でオリジナル版が放送された際には、現地でも人気を博していました。



 制作は韓国の会社「BIGWAVE ENTERTAINMENT」と「neostory」が担当。脚本やキャスティングは現在調整中です。前社は「そのすばらしさがすでに認められている、『アンナチュラル』をリメイクすることができて非常にうれしい。オリジナルの良さを生かし、韓国側2社の企画力・制作力とで、良いシナジー相乗効果が出せたらと思う」とコメント。また貴島さんと新井さんも、ともにコメントを出しています。


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  • チョン・ウソンさんはまた韓国映画『アシュラ』みたいな役を期待します。あの映画は凄かった。
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