「裸の写真送れ」少年15人にわいせつ容疑の名門校サッカー部監督「ごっつい方で…」裏切り素顔

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2024年01月15日 06:30  週刊女性PRIME

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吉田拓也容疑者(本人SNSより)、私立修徳中学・高校

「会ったらきちんと挨拶してくれる礼儀正しい人。教師をしていると聞いていましたが、まさか……」

 と容疑者の自宅近くの住民は言葉を濁らせた。

 警視庁捜査一課は9日、東京都葛飾区の私立修徳中学・高校の教諭で、サッカー部総監督の吉田拓也容疑者(29)を準強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで再逮捕した。

「吉田容疑者は去年5月上旬ごろ、都内で教え子の10代男子生徒にわいせつな行為をして、その様子をスマホで撮影。去年11月下旬には、都内周辺で被害生徒にスマホでわいせつな画像を撮影して送るよう要求したというもの」(全国紙社会部記者、以下同)

 吉田容疑者は、昨年12月10日に同様の要求をしたとして、不同意わいせつなどの疑いですでに逮捕、起訴されている。

「被害生徒は“春ごろから裸の写真を送れと言われるようになり、断れずに何度か送った”と証言している。容疑者は“SNSのやりとりは消せ”などと口止めしていたが、男子生徒が母親同伴で、警視庁亀有署に被害届を提出して発覚したわけです」

スマホに15人以上の少年の性的画像や動画が100点以上

 吉田容疑者は警察の取り調べに対して、

「男どうしの軽いノリというつもりでやっていた」

 などと供述し、素直に容疑を認めていたのだが、再逮捕されると一転、黙秘を貫いている。なぜなのか?

「捜査が進むなかで、容疑者のスマホやタブレットからは、ほかにも15人以上の少年の性的画像や動画が100点以上、見つかっている。さらには学校へも被害情報が多数寄せられているため、黙秘に切り替えたのでは」

 一体どのような先生だったのか、勤務先である同校に問い合わせたところ、

「容疑者は社会科の教師でしたが、特に問題のない勤務態度でした。もちろん、去年の逮捕直後には保護者会を開きました。12月中に起訴されたとは聞いていましたが、今回、また再逮捕されたので、驚いているところです」(同校広報担当、以下同)

 被害生徒については、

「当該生徒が誰なのか、警察から知らされていないため、登校しているのか否かはわかりません。ほかに被害情報が寄せられていることについては、すべて警察のほうにお任せしているので……。容疑者も被害者も本校ですから、学校としては一刻も早く動揺を収めようと努力しているところです」

 同校の近隣住民は、「すこぶる評判のいい学校だった」と語る。

「サッカー元日本代表の北澤豪、タレントの武井壮、最近ではWBCで活躍した近藤健介(中学校のみ)などスポーツ方面で活躍する生徒、卒業生が多い学校です」(近隣住民、以下同)

 特に容疑者が監督を務めていたサッカー部は名門として知られ、全国高校サッカー選手権大会に9回出場。13人のプロ選手を輩出している。

いい先生だからこそ、生徒はショックで…

 当の吉田容疑者は毎朝、校門に立っており、

「登校する生徒に“おはよう!”と声をかけていましたよ。見た目はいかついけど、いい先生に見えていた。だからこそ、生徒たちのショックも大きいだろうねぇ」

 吉田容疑者は千葉県市川市の出身。流通経済大学を卒業後、同校に着任。ちょうど同じころ、学校から約10キロ離れた同県松戸市の新築一戸建てに引っ越しをしていた。冒頭の住民によると、

「7年前から両親と息子(容疑者)で住んでいたけど、近所づきあいはほとんどしていませんね。ごっつい方ですけど、親思いで、悪い印象はまったくなかった」

 ではなぜ悪質な犯罪を行なったのか……両親に話を聞こうとするも、インターホンに出ることさえなかった。

 教師という立場を悪用して、多くの生徒にわいせつな行為を繰り返す卑劣きわまりない犯行と言えるだろう。

このニュースに関するつぶやき

  • 昭和の昔から色々拗らせたヤバい教師は小中高で散々居たし今はネット環境も有るから学校側が揉み消し誤魔化し闇に葬ろうとしても暴露される様になっただけの話…
    • イイネ!7
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