キオクシア、過去最大の赤字=2437億円、メモリー価格下落―24年3月期

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2024年05月15日 19:02  時事通信社

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時事通信社

半導体大手キオクシアホールディングスのロゴマーク
 半導体大手キオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)が15日発表した2024年3月期連結決算は、純損益が2437億円の赤字(前期は1381億円の赤字)となった。赤字は2期連続で、赤字幅は過去最大。スマートフォンやパソコンなどに使われる半導体フラッシュメモリーの価格が下落、販売数量も伸び悩んだ。

 同社は半導体開発や設備投資に必要な資金の調達に向け、早ければ年内の上場を目指している。業績の回復とともに、浮き沈みの激しいメモリー市場で成長戦略が描けるかが問われている。

 売上収益は前期比16.0%減の1兆766億円。本業のもうけを示す営業損益は2527億円の赤字(同990億円の赤字)だった。 

このニュースに関するつぶやき

  • もう日本には半導体ビジネス無理なんじゃね?そのカンが失われちゃってるっていうか勘所持ってないやつしか偉くなってないんじゃね?
    • イイネ!14
    • コメント 2件

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