小園海斗&末包昇大コンビで8安打3打点と大暴れ!谷繁元信氏「4番に入った小園がとんでもなくチャンスに強い」と脱帽

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2024年05月25日 07:54  ベースボールキング

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広島・小園海斗 (C)Kyodo News
◆ 「小園が中心になりつつある」

 広島がDeNAとの激戦を制した。DeNA・東克樹と広島・大瀬良大地の両先発が好投を見せ、締まった展開となった試合は、1−1のまま延長戦に突入。

 すると10回表に3番手の伊勢大夢から小園海斗、末包昇大が、代わった石川達也から野間峻祥が1イニング3ホームランの共演を披露し一挙4点を奪い、そのまま逃げ切った。

 この日は4番の小園と5番の末包がともに4安打の活躍を見せたことに、24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた谷繁元信氏が「4番に入った小園がとんでもなくチャンスに強い」と驚くと、解説として出演した仁志敏久氏も「ようやく小園が期待通りの活躍になってきて。もうチームも小園が中心になりつつありますよね」と高卒6年目の成長を実感。さらに「カープもレギュラー陣の顔ぶれも変わってきていますんでね。こういう選手たちが、また新しくポジションを確立していくんですね」と攻撃陣の新陳代謝にも頷いていた。

 また小園は打率.370、ホームラン2、13打点。末包は打率.387、ホームラン1、2打点と横浜スタジアムで暴れまくっていることに、もう一人の解説者の五十嵐亮太氏は「相性は投げて気にならないんですけど」とピッチャーとしては問題ないとしながらも「中継ぎとかブルペンからして、1ニング3本って結構堪えるんですよ。なかなか切り替えてって言って切り替えられるもんじゃないんですけれども、次に向けて頑張ってもらいたいな」とリリーバー目線で打たれた伊勢大夢へのエールも忘れなかった。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

このニュースに関するつぶやき

  • 延長になると、タイブレークがない代わりに飛ぶボールにでもなるのでしょうか?ただ、そうなら大問題に発展しますけどね。
    • イイネ!7
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