
【動画】玉木宏&二宮和也の声もかわいい『シナぷしゅ THE MOVIE』最新作予告編
本作は、民放初の試みとして0歳〜2歳の乳幼児を対象に制作され、今年4月にレギュラー放送6年目を迎える人気テレビ番組『シナぷしゅ』(テレビ東京/毎週月〜金曜7時30分)の映画第2弾。
久しぶりのバカンスに心が躍る、主人公「ぷしゅぷしゅ」と、ぷしゅぷしゅの相棒であるタオルのようせい「にゅう」。「どんぐりアイランド」の空港に到着すると、にゅうそっくりの新たな仲間「ぱるてぃ」がアゲアゲな歓迎の音楽で盛り上げてくれた。ノリノリのリズムに夢中になるぷしゅぷしゅだが、そのはずみでほっぺがひとつ、どこかに飛んで行ってしまう。
落ち込むぷしゅぷしゅに寄り添うにゅう。みんなでぱるてぃ自慢のタクシーに乗って、ほっぺをさがす冒険へと出かける。夏と秋が混ざった楽園のようなこの島には、個性的な住人がいっぱい。飛んで行ったほっぺを追いかけながら、たくさんの仲間と音楽に出会う。大冒険の果てに、ぷしゅぷしゅはほっぺを取り戻すことができるか? ほっぺを探せ! レッツ・ダンシング!
この度、主人公ぷしゅぷしゅの相棒にゅう(玉木宏)や新キャラクター・ぱるてぃ(二宮和也)の声を収めた予告編と本ポスターが解禁。
ぷしゅぷしゅと相棒のにゅうが、バカンスでどんぐりアイランドを訪れるところから始まる。しかし、前作に続き、またもやほっぺをなくしてしまうぷしゅぷしゅ。ぷしゅぷしゅとにゅうは島で暮らす“陽気”なタクシードライバー”ぱるてぃ自慢のタクシーに乗って、飛んでいってしまったほっぺを探す冒険へと旅立つ。
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玉木が演じる “タオルのようせい”「にゅう」は、玉木が「もう、一生分の“にゅう”を言った」と笑うほど、「にゅう」という言葉で気持ちを表現するが、今回二宮が演じる「ぱるてぃ」は一体どんな言葉を話すのか? 予告編で要チェックだ。
本ポスターには、海辺でミラーボールが輝く中、映画を彩るキャラクターが大集合。ノリノリな音楽が聴こえてきそうな、PARTY感あふれるビジュアルに仕上がった。
また本作の主題歌が、MINMIが歌う「VIBEしゅ」に決定。同曲は今回の予告編でもお披露目されている。ジャパニーズレゲエやヒップホップをJ‐POPの中で表現するMINMIの、パワフルでリズミカルなダンスミュージックが、本作にぴったりマッチする楽曲となっている。MINMIは「若かりし頃の私のように子育てに我を忘れて奮闘するママやパパ、そしてまだ言葉では伝えられない、赤ちゃんもご機嫌になれる主題歌をお届けできたら嬉しいです!」とコメントを寄せた。主題歌「VIBEしゅ」は映画公開に先駆け、4月23日に配信予定。
さらに、本作の先着入場者プレゼント(小学生以下限定)が、「ぷしゅぷしゅ」たちと一緒にぶんぶん回して応援できる「パリパリPARTYハンカチ」に決定。これは「パリパリカシャカシャ」と音がなるアイテムで、映画館に来場した赤ちゃんやその家族に、より安心して映画体験を楽しんでもらえることを目指している。そのほか、ムビチケカードや、スマホ壁紙セットがもらえるムビチケ前売券(オンライン)などの各種前売券情報や上映館情報も映画公式サイトで解禁した。
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MINMIのコメント全文は以下の通り。
■MINMI(主題歌担当)コメント全文
MINMIです。今回シナぷしゅの名曲、「おわりぷしゅ」を新たに「VIBEしゅ」というタイトルで制作させて頂きました。子どもから大人までファンの多い楽しい番組ですが、今回は生まれたてのbabyから言葉を話し始める2歳位までのお子様とそのママさん、パパさんに向けて1番楽しんでいただきたいという思いで制作しました。というのも私が初めてママになったとき、泣き止まない赤ちゃんに音楽を聞かせるとご機嫌になってくれたからです。
今回の歌や言葉やサウンドは言葉のまだ話せない赤ちゃんの耳にも音として楽しんでもらえる工夫や音色をたくさん入れました。そして子育てでついいっぱいいっぱいになってしまうママやパパの日々の嘆きも面白おかしく楽しく歌詞に込めました。若かりし頃の私のように子育てに我を忘れて奮闘するママやパパ、そしてまだ言葉では伝えられない、赤ちゃんもご機嫌になれる「VIBEしゅ」をお届けできたらうれしいです!