
元AKB48のタレント柏木由紀(34)が22日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜午前1時)に出演。自身が選抜メンバーに入った当初を振り返り、後輩アイドルへアドバイスした。
秋元康氏が総合プロデュースする17人組ガールズグループ「Rain Tree(レインツリー)」の水野乃愛(20)、片瀬真花(19)が出演し、グループ結成の経緯や現在までの苦悩を語った。
アイドルのファンだった水野は「精神的にもくるものがあるんだなって思って、より尊敬が増しました。本当に過密スケジュールをこなしてらっしゃるじゃないですか」と自身がアイドルになってから感じた心境を語った。
柏木は「私も選抜あるし、最初入ったけど1年ぐらいずっと入れないときとかあったり、最初入れたときは3列目の一番端っことか、当時は前の人は衣装がジャケットあって、3列目はシャツだけみたいな、あるじゃん。わーって思ってたけど。総選挙とかはわかりやすく票数で諦めつくの。“そりゃ自分がこのぐらいの票だから何位だ”って。でもスタッフさんとか事務所の人が決めたらわかんないじゃない。何がって。だから、『わかってないな』って思った方がいい」とベテランならではのアドバイスをした。
柏木は「そう思わないとやっていけないじゃない。『え? 結構私良いけどな…』って思うしかない。そういうスタンスでいくと、ファンの人が『そうだそうだ!』ってついてくるから」と語り、後輩アイドルを笑わせた。
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