
【写真】ず、ずっとかわいい…! 宮崎あおい、30代の貴重ショットをイッキ見
大河ドラマ第65作となる本作の主人公は、天下人・豊臣秀吉の弟・豊臣秀長。「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の視点で戦国時代をダイナミックに描く。
今作で18年ぶりの大河ドラマ出演となった宮崎は「本当に感慨深いです。『篤姫』で積み重ねた日々は私の一生の宝物。大河ドラマの主演はとても大きな経験で、もう篤姫を演じられないと思うととてもさびしくて。今でも『篤姫』の話をすると、涙が出てきてしまうんです」と明かし、「(小一郎役の)仲野さんも、クランクアップするときは絶対泣くと思います(笑)」と断言。
さらに「『豊臣兄弟!』の撮影に入る前は、18年ぶりに大河に参加するという実感があまりなかったのですが、いざ始まってみると、もっともっと皆さんと関わりたいと思いました」と述べた。
自ら演じる市については「すべてが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メイクの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることがわかるので、日々の撮影が楽しいです」と宮崎。「今後、市は信長(小栗旬)のために浅井長政(中島歩)に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています」と語った。
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小一郎・藤吉郎兄弟については「市は、小一郎・藤吉郎(池松壮亮)を前にすると、つい本音が出ます。お2人の笑顔が本当にすてきなので、よけいなことまで話してしまう市の気持ちはよく分かりますね(笑)。仲野さん、池松さんの演技に引き出されるものも多くて。お2人はまさに“兄弟”そのものだなと感じます」
小栗旬演じる兄・信長については「織田信長を演じる小栗旬さんは、子どものころから知っているので安心感があります。最初は市として信長と向き合うと緊張しましたが、撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるようになりました。小栗さん演じる信長はやっぱりかっこいいですね。市が兄のために生きる覚悟を持っているということをしっかり見せるために、小栗さんのお芝居をしっかりと受け止めて演じることを心がけています」と明かした。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、NHK総合にて毎週日曜20時ほか放送。
