ゆりやん初監督作「禍禍女」“原案”の過去に振られたアキナ山名、斎藤工らが感想寄せる

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2026年02月06日 19:14  日刊スポーツ

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映画「禍禍女」初日舞台あいさつに登壇した、ゆりやんレトリィバァ(撮影・村上幸将)

ゆりやんレトリィバァ(33)が6日、東京・新宿ピカデリーで行われた映画初監督作「禍禍女」初日舞台あいさつに登壇。映画の“原案”となった、昔好きで、告白し、振られた男性からの感想が“ご開帳”された。


1人目のラニーノーズ洲崎貴郁(37)は、大阪NSC(吉本総合芸能学院)35期生の、ゆりやんの同期で「とんでもなく恐ろしく愛が詰まった作品」と評した。ゆりやんは「好きで…なぜか私を家に入れてくれなかった。他の同期は入れるのに。同期で最後、優勝者を決める大会で、好きな人の家に入るというネタを作り優勝」と振り返った。同じく同期で、シェアハウスの住民安田明人役で出演した九条ジョー(32)は「州崎の家に入れないネタで、主席を取られた…思い出しました」と解説した。


2人目の、アキナ山名文和(45)は「メッチャ、ホラーやないか? 見せ方、最高に面白かった。おもクソ、ゆりやんだと思った」と評した。ゆりやんは「10年くらい前、片思いして、毎日、動画撮って、ウエディングチャレンジって、やっていた」と当時を振り返った。


3人目は、ピン芸人の今井らいぱち(38)で「ゆりやんの脳内をメチャクチャ、見せられた…好きになられた10数年前」などと評した。ゆりやんは「10何年前、好きで…。彼女ができたと聞いて『見せてください』と言って、見せられた…ブスなの…私って」と言い、笑った。すると、九条が「ルックス、似てるから。ぼうずから、ぶず」と、アキナ山名と似ているとツッコんだ。


4人目で、劇中に霊媒師の江野光聲で出演の斎藤工(44)だった。「芸人さんも俳優さんも実体験に勝るものはなく、心のきしみを落とし込み、お客さんと共有することを目指している。地引き網のように一気に引き上げ、巻き付け、焼きついたと思う」などと評した。ゆりやんが松本香=ダンプ松本役で一躍、名を上げた24年のNetflixシリーズ「極悪女王」に、斎藤は全日本女子プロレスの経営を担う松永三兄弟の三男・松永俊国役で出演。ゆりやんは再三、好意を持ったが関心を示さなかったと語っており、斎藤は「斎藤工に興味を持ったと宣伝材料のようにおっしゃる…本気なら空手の形で示して欲しい」とリクエスト。ゆりやんは壇上で空手のポーズを披露した。


この日は、美大生の上原早苗を演じた主演の南沙良(23)は体調不良で欠席し、手紙を寄せた。早苗が恋した美大生の増村宏役の前田旺志郎(25)、早苗の恋敵の美大生望月瑠美のアオイヤマダ(25)、渡瀬玲子役の田中麗奈(45)も登壇。

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