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「ビートたけし杯『お笑い日本一』」が12日、東京・浅草の東洋館で行われ、人力舎所属の結成6年目、片山智勝(35)とジョン(29)のコンビ「スパイシーガーリック」が優勝した。
優勝賞金30万円をかけ、「その日一番ウケた奴に賞を贈る」という考えのもと、ビートたけしが若手芸人のネタを直接審査。過去には「優勝者なし」という結果もあったガチンコ対決だ。
第8回となった今回は審査員のナイツ、たけしに加えてビートきよしがサプライズ登場した。
優勝が発表されると、スパイシーガーリックの2人はこぶしを握って喜んだ。きよしから「優勝賞金30万のうち15万を私にキックバックしてほしい。優勝おめでとう」と表彰状を受け取り、会場は最後まで笑いに包まれた。
ジョンは「相方がいいネタを書いてくれて優勝できた。これからもいいネタを作ってもらえるように」と笑顔を見せ、片山は「人力舎所属で、まだ優勝者が出ていなかった。トロフィーを持って帰ることができる」と喜んだ。
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2人はたけしから、コンビ名が長いという理由で改名を提案されるも、「スパイシーガーリックでいきます」と継続を力強く宣言した。
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