
タレント上沼恵美子(70)が13日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。審査員を務めていた漫才日本一決定戦「M−1グランプリ」について、うそをついて出演しなかった年があったことを明かした。
上沼は07年大会から審査員を担当。番組の一時終了や自身が出演しなかった年をはさみながら、21年まで出演した。パーソナリティーの今田耕司が「今も『M−1』見たりとかされるんですか?」と尋ねると、上沼は「見てますよ。去年も拝見しました。たくろうよかったね。たくろうやなと思いましたよ。私が行っててもね」と同コンビを高評価していたという。
審査について「好き嫌いってあるから」と難しさをに触れつつ、「ずっと審査行かせてもらってて、1年抜けたことがあった。用事や言うてうそついて」とも告白。今田が「え! うそついたんすか! コラ! えみちゃん!」とジョークを飛ばすと、「ちょっと落ち込んだんやない? しんどかったんよね。重たかった」と審査が自身にとってプレッシャーになっていたと明かした。
その年については「そんで家で見ててん」と回想。続けて「絶対言わへんで? その時のグランプリ見て、行かなくてよかった〜と思った」とぶっちゃけた。また「最後名前出しますやんか? 漫才師の。上沼は誰って。グランプリになった人じゃない方を茶の間で選んでてん」と自身は優勝コンビとは違うコンビを評価していたと苦笑した。
今田は「誰だろ〜!」と興味津々で、「めちゃくちゃ気になる。考察が。3組には絞れますね」と前のめりだった。
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