
【写真】トキとフミに家事をさせない女中のクマ
トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。2人はは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、永見(大西信満)と暮らすことになる。大所帯となった松野家の家事を取り仕切るのは女中のクマだ。
ある日の朝食。お膳に用意された蓮根の煮物を見た司之介が「あ? 蓮根だないか、ただの」とポツリ。彼は熊本の郷土料理・からし蓮根ではないことに納得がいかないらしい。
司之介から呼び出されたクマは「確かにからし蓮根も食べるばってん、こぎゃんただの蓮根もよう食べるとです」と説明。なぜか“熊本の人間は必ず蓮根の穴にからしを詰める”と思い込んでいる司之介と、その“偏見”を否定するクマとの間で「詰める」「詰めません」の押し問答が勃発する。
するとそこにやってきた正木もお膳の蓮根を見て「ただの蓮根」とポツリ。「熊本で蓮根といえば、黄色いからし蓮根かと…」とつぶやくと、クマはうんざりした様子で「あ〜よかよか。はい、分かりました。食べんでよかです」と司之介と正木のお膳から蓮根の煮物を下げるのだった。
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第96回から登場したクマのキャラクターに対して、ネット上には「なかなか強いな」「ハッキリものを言うところ良き」「おクマちゃん仕事熱心だけどクセ強め」「完全に面白い子だwww」「キャラが立ってるわ。期待大」などの反響が寄せられていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」
