
女優松雪泰子(53)が、2日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。25歳の長男が俳優の道に進んだことを明かした。
番組には20年ぶりの出演になった松雪。司会の黒柳徹子(92)に「この20年でどういう変化がありました」と聞かれると、「子育てが終わりまして、息子は独り立ちして。25歳ですね」と話した。そして「大学を出て俳優の道へ」。黒柳から「俳優?」と驚かれ、観劇に行く時など「小さいころからよく連れて出かけていたんです」と言った。
長男について「舞台美術に興味を示していて。大学に入りまして文学部だったんですけど、戯曲に興味を持ったみたいで。それから大学のゼミで世界の戯曲を研究していたみたいです」。現在は舞台を中心に活動している。
その長男は高校生の時、松雪が出演する、アーサー・ミラー作の舞台「るつぼ」を見て号泣したという。「魔女裁判のお話で、すごくハードなお話ではあるんですが。物語の理不尽さを受け止めきれなくて、楽屋に来た時に震えても号泣してしまって」と当時の様子を話した。
その時に「アーサー・ミラーの文学がすごいと思ったみたいで。大学でもアーサー・ミラーで卒論を書いて。アメリカ文学を研究していて」。そして「今は修業中です」と長男の現在を話した。
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