
巨人の「ドラ1コンビ」が日本一を誓った。
24年ドラフト1位石塚裕惺内野手(19)と25年ドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が3日、都内で開催された「燦燦会」に出席。巨人を応援する財界人の集いで壇上に上がり、期待の若手としてインタビューを受けた。
2人とも緊張の面持ち。竹丸が「年は自分の方が上なんですけど、貫禄は全然、石塚くんのがあるのでね、心強いです」と言えば、石塚は「思った2倍、3倍の人数で。さっきテーブルでも話したんですけど、すごいいろんな言葉をかけてくれて、いい会だなと思ってやってました」と笑顔で応じた。
話題は互いの印象へ。石塚が「もう淡々としてて、まだ点取られてないんで、もうスーパーピッチャーやなと思っています」「真っすぐのベース板での強さとチェンジアップの抜け感が素晴らしいので、2桁勝ってくれると思います」と絶賛。竹丸は「紅白戦で対戦したんですけど。打席の中での雰囲気というか、そういうのはすごい感じましたし、スイングもとても強いので、ほんとにいいバッターだなと思います」と応じた。
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