「放射線性顎骨壊死」手術成功の元うたのお兄さん「実は…お世話になってた先輩が…」悲痛な報告

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2026年03月06日 09:15  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

杉田あきひろ(2020年3月撮影)

中咽頭がんを公表した、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が6日、Xを更新。入院生活の現状を明かした。


杉田は3日、「入院3日目、とうとう11時から放射線性顎骨壊死で砕けて口内に散乱し飛び出してきている腐った骨の摘出手術をしてきます!」と報告。続けての更新で「本日3月4日13時、放射線性顎骨壊死により砕けて口腔内に激痛を伴い露出していた骨の摘出手術が無事終わりました!」とつづり、放射線性顎骨壊死の手術を終えたことを明かした。


そして今回「入院5日目。エコー、心電図ともに異常ナシですが回復は相変わらずのぼちぼち。口内のオペした部分の痛みと疼きが増して、鎮痛剤を増やしていただきました」と報告。


「実は…お世話になってた先輩が天に召されました。いくらなんでも早すぎる死です。入院中の僕は何もしてあげる事ができない。神戸しかも病院から出る事すら出来ないのがもどかしい。せめて生かされた僕が彼の分までしっかり生きなければ。先輩、どうか安らかにお眠りください」と亡き先輩を追悼した。

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