FLYING KIDS 左から2番目がElli、6番目がSWING-O 昨年、メジャーデビュー35周年を迎え、トータス松本、PES、スガシカオなどの豪華ゲストを迎えた記念アルバム『希望のシッポ』をリリースするなど、精力的な活動を続けているFLYING KIDS。4月4日の東京・Veats Shibuya公演から始まるツアー『FLYING KIDS メジャーデビュー35周年ツアー続いてゆくのかな、つづく』の最終公演となる4月26日の熊本Django公演をもって、同バンドからElli(Vo、Cho)が卒業、SWING-O(Key)がバンド活動を休業することが発表された。
【写真】楽しそう!浜崎貴司&浜田雅功&岡田浩暉『もしも願いが叶うなら』再会ショット バンドは「このたび、メンバーのSWING-Oより、『4月のツアーをもってFLYING KIDSのメンバーとしての活動から一旦離れたい』との申し出がありました。そして、Elliより、同じく「4月のツアーをもって、バンドを卒業したい」との申し出がありました。バンドとしても熟慮を重ねた結果、決して短くはなかった時間、共に歩んできた仲間の決断を尊重することにしました」と説明。
「形は変わりますが、音楽は止まりません。FLYING KIDSはこれからも進み続けます。5月以降も新体制でのライブ、新曲のリリースを計画していきます。二人の新しい挑戦にエールを送るとともに、これからのFLYING KIDSにも、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送っている。
■SWING-O コメント
FLYING KIDS、個人的にも大好きな楽曲が数多くあるファンキーなバンド。そのバンドに2014年12月、ちょっとした縁からサポートさせていただくようになり、2017年9月からはメンバーとして関わらせていただきました。大好きな曲を自分のキーボードで弾ける、メンバーと一緒に新曲も作れるし地方行脚もできる、幸せな年月でした。そんな足かけ12年目になる2026年春のツアーでもってSWING-OはFLYING KIDSメンバーとしての活動をコールドスリープさせていただくことになりました。
自分のピアノトリオ45trio、そしていろんなプロデュースや制作やサポートにシフトしたいが為のコールドスリープを快く受け止めていただいた兄様方に感謝感謝です。これからもそれぞれのファンク〜ソウル道を極めていきましょう。自分が関わって産み落とすことができた曲、「ファンキー★スター」はこれからも演り続けてくださいねw
なにせ4月のツアーは熱くぶちかましましょう。
Elliの最後の勇姿と共に目撃しに来てくださいね!!
■Elli コメント
このたび、4月のツアーをもってFLYING KIDSを卒業することになりました。
気付けば10年という月日が流れ、振り返ってみると1人では見れなかった景色、出会い、成長の機会をたくさんいただきました。メンバーをはじめ、スタッフの方々、そしてファンの方々へ、この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせてください。
ありがとうございました。
今後は自身のブランド「Ellie Royale(エリーロワイヤル)」での活動を中心に、新しい表現の場に挑戦していきます。
ですが、音楽が私の中から消えることはありません。
一度きりの人生を、自分の意志で選び取りながら、これからも音楽への敬意とともに歩んでいきたいと思います。