
ことしのアカデミー賞で助演男優賞を受賞した俳優のショーン・ペンさんが授賞式を欠席し、ウクライナのゼレンスキー大統領を訪問しました。
ゼレンスキー大統領は16日、SNSにアメリカの俳優ショーン・ペンさんと話す自身の写真を投稿し、ペンさんが首都キーウを訪れたことを明らかにしました。
ペンさんは熱心なウクライナ支持者として知られていて、2022年のロシアの侵攻開始当日にもウクライナに滞在していました。
ゼレンスキー氏はペンさんに、「全面侵攻が始まった初日からウクライナとともに歩んでくれた。これからも私たちとともに歩み続けてくれると確信している」と感謝を伝えました。
ペンさんはことしのアカデミー賞では映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」で助演男優賞を受賞しましたが、ハリウッドで現地時間15日に行われた授賞式は欠席していました。
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