同志社国際高、校長らが謝罪=沖縄・辺野古転覆事故

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2026年03月17日 12:02  時事通信社

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記者会見の冒頭で謝罪する同志社国際高の西田喜久夫校長(中央)ら=17日午前、京都府京田辺市
 沖縄県名護市の辺野古沖で研修旅行の高校生を乗せた船2隻が転覆し男女2人が死亡した事故で、女子高生が亡くなった同志社国際高(京都府京田辺市)が17日、同校で記者会見を開いた。冒頭、西田喜久夫校長が「驚きと悲しみに耐え難い気持ち。多くの方にご心配、ご心労をおかけしおわび申し上げる」と謝罪した。

 同校によると、2015年ごろから平和教育の一環として、辺野古の浜からの見学を実施。23年からは船に乗って海上から移設工事現場の様子を見学していた。転覆した船は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設工事への抗議活動にも使われていたが、学校側は抗議活動は「一切行っていない」としている。

 また、生徒のうち1人は指を骨折していたと明らかにした。保護者説明会は24日に行う予定という。 

記者会見に臨む同志社国際高の西田喜久夫校長(右)ら=17日午前、京都府京田辺市
記者会見に臨む同志社国際高の西田喜久夫校長(右)ら=17日午前、京都府京田辺市

このニュースに関するつぶやき

  • 天候が荒れていなかったとしても、過激派が跋扈している地域に他人様の子を行かせる危機感の無さ。子供達に何て言って連れて行ったんだ?
    • イイネ!16
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