野呂佳代「ゆいはんに『ちょっと言ってはくれないか』と」憧れの仕事ゲットもダンスに不安

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2026年04月09日 17:19  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「熱海五郎一座」製作会見を行った野呂佳代(撮影・中島郁夫)

女優でタレントの野呂佳代(42)が9日、都内で行われた「熱海五郎一座」新橋演舞場シリーズ第12弾「仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム〜」(5月31日〜6月24日、同所)の制作発表記者会見に登壇した。


同一座は三宅裕司(74)が座長を務め、東京喜劇で毎年劇場を爆笑の渦に巻き込んでいる。今作は「ボウリング業界の光と影」がテーマ。野呂は沢口靖子(60)とともにゲスト出演し、スランプに陥った女子プロボウラーを演じる。


野呂は東貴博(56)の誘いで観劇してから「熱海五郎一座」のファンになり、ひそかに出演を熱望していたという。21年に元AKB48横山由依(33)が出演した際、「後輩ですし、お友達でもあるので『ちょっと言ってはくれないか』と。ちょっとゆいはんに強く『言ってはもらえないか』と。冗談ですけど。やってみたいんだよねと言ったらゆいはんが(一座に)言ってくれて」と出演が実現した。


「AKB48に入って20年たつんですけど、この熱海五郎一座をやるために頑張ってきた」と調子よくスピーチし、東から「うそつけ!やばいヤツ来ちゃった、熱海目指してAKBやってたなんて」と猛ツッコミを受けた。“科捜研”と“AKB”という濃いゲストコンビ。「いたかも定かではない状態になっている。AKBをネタにしてもお客さんは分からない」と自虐を挟んだが、劇中にダンスシーンがあるという。「もう20年たっておりますので、足腰がちょっと…」と不安? を見せていた。

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