守祐陽(2025年8月撮影)<陸上:吉岡隆徳記念出雲大会>◇12日◇島根県立浜山公園陸上競技場◇男子100メートル予選
大東大を卒業後、渡辺パイプに加入した昨年の世界選手権東京大会代表の守祐陽(22)が、社会人初戦に臨み、追い風1・8メートルで10秒12の3組1着の全体トップとなり決勝進出を決めた。
男子100メートル日本記録保持者(9秒95)の山縣亮太(33=セイコー)は追い風0・7メートルの10秒40で1組トップで決勝に進んだ。
東洋大からホンダに加入した柳田大輝(22)は、向かい風1・0メートルの10秒45で2組7着だった。