ドキュメンタリー映画 『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』4月20日よりNetflixで独占配信。主題歌を提供した稲葉浩志 動画配信サービス「Netflix」で4月20日より独占配信を予定しているドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』の主題歌に、稲葉浩志の書き下ろし新曲「果てなき夜を」が起用されることが発表された。
【動画】特別映像:WBC Players’ Voice - WORLD BASEBALL CLASSIC 2026言葉の記録- 本作は、野球日本代表“侍ジャパン”が挑んだ「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の舞台裏に密着したドキュメンタリー。前回大会で世界一に輝いた王者が、“連覇”という大きな期待と重圧を背負いながら戦い抜いた日々を追う。結果はベスト8に終わったが、その裏側にあった選手たちの葛藤や覚悟が描かれる。
同大会の応援ソングとして稲葉がカバーした「タッチ」は大きな話題を呼んだ。大会期間中には東京プールの日本最終戦(対チェコ戦)でのライブパフォーマンスも大きな反響を呼び、日本中の熱気を後押しした。そして、WBCの裏側を描くドキュメンタリー映画のために、新たに楽曲を書き下ろした。
ドキュメンタリーでは、唯一密着を許されたカメラが、勝ち続けなければならない王者としての重圧の中で、選手たちが何を感じ、どう戦ったのかを映し出す。監督は三木慎太郎氏が務める。
Netflixでは、同大会の全47試合を日本国内で独占配信中。侍ジャパンの全試合をはじめ、東京プールでの激戦や各国代表の躍進など、数々の名場面をアーカイブで楽しむことができる。
連覇を逃したその裏側で、何が起きていたのか――。稲葉は選手たちの心情をどのように捉え、「果てなき夜を」を書き下ろしたのか。続報にも注目だ。
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