ドジャース・佐々木朗希が4回5四球2失点で今季2敗目 大谷翔平が2戦連発の5号先頭弾も、逆転負けで連勝ストップ

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2026年04月13日 08:16  ベースボールキング

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ドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)
● ドジャース 2−5 レンジャーズ ○
<現地時間4月12日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースが本拠地カード3戦目に逆転負け。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2戦連発の5号本塁打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は4回2失点という投球で黒星を喫した。



 サイ・ヤング賞2度の右腕デグロムとの投げ合いに臨んだ佐々木。初回の先頭打者ニモに右前安打、2番カーターには四球を与えて無死一、二塁といきなりピンチを招くも、3番シーガーから中軸を3者連続三振。立ち上がりをゼロで切り抜けた。



 直後の1回裏、第1打席に立った大谷は先発デグロムの登板第1球、内角97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームを豪快に振り抜き、5号先頭打者アーチ。援護を貰った佐々木は2回表にも一死二、三塁のピンチを招いたが、9番デュランを空振り三振、1番ニモを三飛に打ち取った。



 しかし3回表、2番カーターに対するイニング初球のフォーシームが失投となり、右翼スタンドへの2号同点ソロを被弾。さらに、二死から安打と四球で走者を溜め、7番スミスの右前適時打で逆転を許した。



 4回表は再び無失点に抑えたものの、早くも球数94球に達して降板。渡米後最多の6奪三振を記録した一方、毎イニングの計5四球と制球に苦しんで4回5被安打、2失点。今季成績は0勝2敗、防御率6.23となっている。



 大谷は3回裏の第2打席で四球。5回裏の第3打席は二死二塁から申告敬遠で勝負を避けられ、得点には繋がらず。2点を追う8回裏、一死一、二塁の好機だった第4打席は2番手左腕ラッツに遊飛と打ち取られた。



 最終的に3打数1安打、1打点、2四球、1三振という内容で、日本人最長の連続試合出塁を46試合に更新。ここまで打率.286、5本塁打、OPS.996を記録している。

このニュースに関するつぶやき

  • 佐々木朗希は無理のような。他チームならば既に3Aだと思うよ
    • イイネ!5
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