【ソフトバンク】先発スチュワート5回もたず3失点 楽天の再逆転後は継投策の前に得点奪えず

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2026年04月14日 21:07  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 5回、選手交代を告げベンチに戻るソフトバンク小久保監督(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが逆転負けで接戦を落とした。


先発のカーター・スチュワート投手(26)は5回もたず、4回2/3、90球、3失点。5安打に6四球で毎回走者を背負った。4回は先頭を出塁させると、けん制悪送球で二塁に進め、犠打で三進、二ゴロで先制点を許した。5回に味方がすぐに2点奪い逆転してもらったが、その裏、1死二塁から辰己に同点適時二塁打、2死満塁から渡辺佳の投ゴロをグラブで弾き勝ち越しの適時打にしてしまった。中8日で臨んだが「先発としての役割を果たすことができませんでした。チームに申し訳ないです」と悔しいマウンドとなった。


「クローザー契約」があったため開幕メンバーから外れ、起用法について協議を続けてきたロベルト・オスナ投手(31)が、起用法に合意し、この日出場選手登録された。1点ビハインドの7回に登板し、楽天のクリーンアップを3者凡退に仕留めた。


打線は1点を追う4回、無死満塁から柳田悠岐外野手(37)の一塁強襲適時打で同点に追いつき、山川穂高内野手(34)の三塁ゴロ併殺の間に2点目を奪い逆転したが、5回に楽天に再逆転された後は、楽天の継投策の前に得点を奪えなかった。

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