”最強布陣”ソフトテニス日本代表10人発表 「目標は全種目で金メダル獲得」【アジア大会】

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2026年05月08日 13:56  TBS NEWS DIG

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日本ソフトテニス連盟は8日、32年ぶりの日本開催となるアジア大会愛知・名古屋(9月19日〜10月4日)の日本代表内定選手男女各10人を発表した。

すでに、男子は前回の中国・杭州大会(23年)で日本人史上初の3冠を達成した上松俊貴(27、NTT西日本)、女子は宮前希帆(20、ワタキューセイモア) が代表に内定していて全員が出そろった。

ソフトテニスは日本発祥のスポーツで、硬式テニスと違いゴムボールを使用するため回転がかかりやすく、高度なボールコントロールが求められる。

前回大会で日本は男子シングルス、混合ダブルス、男子国別対抗、女子国別対抗の金メダル4個を含む合計6個のメダルを獲得した。登壇した高井志保強化委員長は今回の代表メンバーを最強の布陣と称し、「今大会の目標は、前回届かなかった全種目での金メダル獲得。特に2枠のエントリーがあるシングルスとミックスダブルスは、決勝戦を日本選手同士で戦い金、銀メダルを独占すること」と意気込んだ。

【日本代表内定選手】
■男子
上松俊貴(NTT西日本)
内本隆文(NTT西日本)
黒坂卓矢(日本体育大学)
広岡宙(NTT西日本)
丸山海斗(one team)

■女子
宮前希帆(ワタキューセイモア)
岩倉彩佳(どんぐり北広島)
天間麗奈(日本体育大学)
中谷さくら(明治大学)
前田梨緒(明治大学)

【日程】会場:名古屋市東山公園テニスセンター 
9月18日(金)〜23日(水・祝)


※写真は前回大会 日本団体金メダル獲得(中国・杭州大会 23年)
 

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