
セイコー・ゴールデングランプリ陸上2026東京が17日、東京・MUFG国立で行われる。出場選手が8日、追加発表され、女子1500メートルにドルーリー朱瑛里(岡山陸協)がエントリーした。
ドルーリーはカナダ人の父と日本人の母を持つ18歳。中学3年生だった23年1月に全国都道府県対抗駅伝で17人抜きの驚異的な走りを披露し、陸上界のニューヒロインとして注目を浴びた。津山高2年時の24年にはU20アジア選手権1500メートルで金メダルを獲得し、同日本選手権でも7位入賞。25年11月にワシントン大への進学を発表し、今年9月から留学を予定している。
女子1500メートルには、五輪2大会連続出場の田中希実(26=豊田自動織機)もエントリー。3000メートルと2種目での登録となった。
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