<教員辞めたら…慰謝料だ!>「私も先生になる」代々続く教員一家。現実は厳しく…?【第1話まんが】

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2026年05月21日 14:50  ママスタセレクト

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私はナミ(24)。新卒で小学校の先生になりました。父も母も、祖母も応援してくれた私の夢です。大学生のときから1人で暮らしていて、卒業後、そのまま教員として就職をしたのですが……現実は甘くありませんでした。いろいろあって、今は進学塾の講師をしています。先生になることは私の夢ではありました。しかし、もう一度やりたいとはとても思えません。今の仕事も気に入っているし、これでいいんだと思っていたのですが……。

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父と母は小学校教員で、祖母も、今は亡き祖父も同じ。わが家は代々、小学校の教員だったのです。「私もママとパパみたいに先生になる!」そして夢をかなえて、小学校の教員となったのです。でも……半年で辞めることになりました。

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私が仕事を辞めたときは、両親や祖母にはだいぶ心配をかけてしまいました。それからは自分のことで精いっぱいで、なかなか実家に行くこともできませんでした。だから、結婚が決まって、私の状況も落ち着いたと知ったら、きっと喜んでくれる……! そう思っていたのです。けれど……両親の反応は私が想像していたものとは違ったのです。

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ソウマ(24)は大学の同級生で、ずっと私を支えてくれていました。
私が仕事を辞めたときも話を聞いてくれて、気分転換に外へ連れ出してくれました。
ソウマのおかげで生きる気力が湧いてきたし、自分にも違う道があると気づけたのです。
そんなソウマからのプロポーズはとても嬉しくて、父や母、そして実家で同居している祖母も喜んでくれると思っていました。
けれども家族の様子がおかしいのです。
まるで、先生にならない私は価値がないとでもいうように……。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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  • 「私もママとパパみたいに先生になる!」←←たしかにそう言ったのかもしれないけど、これって、親の誘導ありきじゃね? ほっといたら看護師とかCAとか目指してたかもよ?
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