
今日6月2日は、台風6号の影響で九州から東海は警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。台風の接近に伴って暴風の恐れもあります。交通機関に影響が出る可能性もあり、交通情報にもご注意ください。
九州〜東海で警報級の大雨や暴風の恐れ

台風第6号は2日夜にかけて、奄美地方から九州南部にかなり接近して進む見込みです。また、前線が九州から日本の南にのびており、台風の北東側を北上する見込みです。
九州から東海にかけて断続的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、警報級の大雨となる恐れがあります。発達した雨雲が台風の中心から離れた北側や東側にあることから、台風の中心から離れていても雨が強まる恐れがあります。
気象庁は昨日1日夕方に線状降水帯半日前予測を発表しており、宮崎県では今日2日昼前から夕方にかけて、鹿児島県では今日2日夕方にかけて、奄美地方では今日2日昼前にかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性もあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
また、奄美地方、西日本太平洋側、東日本太平洋側では、風が強まり、猛烈な風が吹く恐れもあります。交通機関に影響が出る可能性もあり、交通情報にもご注意ください。
関東も夕方から次第に雨が降るでしょう。
東北や北海道は晴れて気温上昇
東北や北海道では日中は晴れて気温が上がるでしょう。旭川や札幌、盛岡などで30℃以上の真夏日となりそうです。
こまめな水分・適度な塩分補給を心がけてください。農作業や部活動では、休憩時間を多めにとるなど熱中症対策をしましょう。
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