ランキング首位のMハイブリッドV8がル・マンで新たな装いに。BMW、20号車の新リバリーを公開

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2026年06月05日 17:20  AUTOSPORT web

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シェル(Shell)の新しいマシンカラーリングをまとった20号車BMW MハイブリッドV8(BMW MチームWRT)
 BMW MチームWRTの20号車BMW MハイブリッドV8は、メインスポンサーであるシェル・ヘリックスの一新されたマシンカラーリングをまとい、6月10〜14日に行われる今季2026年のル・マン24時間レースに参戦する。

 今週末のル・マンテストデーに先立ち、4日木曜に発表されたこの新しいカラーリングは、シェルがスポンサーを務めるBMW GT3カーに見られるものの同様の、より鮮やかな赤と黄色の配色が特徴的だ。

 そんな新リバリーはWEC世界耐久選手権のハイパーカークラスでランキング首位に立つレネ・ラストとロビン・フラインスのペアに、シェルドン・ファン・デル・リンデが加わるトリオのマシンで採用される。

 この3人のドライバーは、先月のスパ・フランコルシャン6時間レースでハイパーカー初優勝という快挙を成し遂げたばかりだ。

 一方、WRTの姉妹車で、ドリス・ファントール、ラファエル・マルチェッロ、ケビン・マグヌッセンがドライブする15号車BMW MハイブリッドV8は、来週末に開催されるフランスの耐久クラシックにおいても伝統的なBMWカラーが維持される。

 20号車のカラーリングは、ベルギーのチームが発表した3つめのル・マン特別デザインだ。チームWRTはハイパーカーの1台だけでなく、LMGT3クラスにエントリーしている32号車と69号車BMW M4 GT3エボにも、まったく新しいカラーリングを採用している。

[オートスポーツweb 2026年06月05日]

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