【ソフトバンク】近藤健介、右足くるぶし付近に死球を受け途中交代 ベンチ前でうずくまる

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2026年06月05日 20:08  日刊スポーツ

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DeNA対ソフトバンク 6回表ソフトバンク無死、死球を受ける近藤健介(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA−ソフトバンク>◇5日◇横浜


ソフトバンク近藤健介外野手(32)が6回の第3打席でDeNA篠木から死球を受け途中交代した。


2ボール2ストライクからの6球目の135キロスライダーが、避けようとした右足のくるぶし付近に直撃。痛さのあまり片足で飛び上がりながら三塁側ベンチ前にうずくまり、そのままベンチ裏へ下がった。


そのまま代走に野村勇内野手(29)が起用され途中交代となった。今季はここまで54試合に出場し、打率2割9分3厘、9本塁打、35打点の数字を残している。

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