【広島】玉村昇悟が7回1失点「要所で気をつけながらできた」新井監督も「ナイス」たたえる

1

2026年06月05日 23:20  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

広島対オリックス 力投する広島先発の玉村昇悟(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2−2オリックス>◇5日◇マツダスタジアム


広島先発の玉村昇悟投手(25)が7回1失点の好投を見せた。


初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。「中川さんが一番当たっている打者でボールを操れていないところだった。入りがしっかりできたら結果は変わったのかなと思う」。悔しい先頭打者弾となったが、以降は緩急自在の投球でオリックス打線を抑えた。


2回以降はスコアボードにゼロを並べた。許した安打はわずかに2本だけ。5三振を奪い、無四球だった。今季2勝目を逃したものの、先発投手としての役割は十分に果たした。


「甘いところはあったが、要所で気をつけながらできた。また次もいいところは変えずに引き続きやって、改善できるところもまだあるので、そこも次に向けてやっていきたい」と視線を先に向けた。


新井監督も「ナイスピッチングだった」とたたえた。

このニュースに関するつぶやき

  • 例えば11回裏。新井がいつまでも結果出せない前川誠太を要所の代打で出したりするから、玉村が報われないのです。前川は今日も犠飛すら打てなかった。
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定