ドジャース、フリーマンの劇的弾でサヨナラ勝ち! 佐々木朗希が7回無失点&自己最多10Kの圧巻投球

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2026年06月06日 13:48  ベースボールキング

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ドジャースのフレディ・フリーマン(写真=Getty Images)
○ ドジャース 1x−0 エンゼルス ●
<現地時間6月5日 ドジャー・スタジアム>



 ロサンゼルス・ドジャースがフリーウェイ・シリーズ初戦にサヨナラ勝利。先発登板した佐々木朗希投手(24)は7回無失点と好投したが、白星付かなかった。



 中5日で登板した佐々木は初回から2番トラウトを鋭く落ちるスプリットで空振り三振に斬ると、続く3番メックラーもスプリット3連投で空振り三振を誘い、三者凡退の好スタート。2回表には渡米後最速の100.6マイル(約161.9キロ)を計測し、2イニング連続の三者凡退に封じた。



 3回表、先頭打者マドリガルの鋭いピッチャー返しを佐々木がグラブで弾くも、二塁手ミゲル・ロハスが見事にカバーして二ゴロ。続く9番オホッピーはスライダー攻めで三球三振とし、二死から四球でこの試合最初の走者を背負ったが、1番ネトも遊ゴロに打ち取った。



 4回表も四球で走者を出しながら、4番アデルをスプリット、5番ウォルトンは99.1マイル(約159.5キロ)のフォーシームで2者連続の見逃し三振。5回表には一死から7番マドリガルに初安打となる二塁打を浴びたが、後続を断って先制点は与えなかった。



 対戦3巡目の6回表は先頭打者ネトに安打を許したものの、2番トラウト、3番メックラーと連続で見逃し三振に仕留めた。二死二塁のピンチでは4番アデルに三遊間へ鋭いゴロを弾き返されたが、三塁手サンティアゴ・エスピナルがダイビングキャッチで抑える好プレー。この回も無失点で切り抜け、味方を拍手で讃えた。



 佐々木は7回表にも2三振を奪って三者凡退とし、98球を投げて2被安打、2四球、10奪三振、無失点の快投。打線の援護無く白星こそ付かなかったが、今季成績3勝3敗、防御率4.03となった。



 ドジャースはスコアレスのまま9回裏に突入すると、先頭の3番フレディ・フリーマンが昨季チームメイトの右腕カービー・イェーツを捉え、右中間スタンドへ10号ソロ。試合の均衡を破る一発でチームを勝利に導いた。



 休養明けで2試合ぶりの出場となった大谷翔平は4打数無安打、2三振という内容で7試合連続安打、19試合連続出塁がそれぞれストップ。今季成績は打率.296、OPS.925となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 佐々木ナイスピッチング。コントロールも安定してるし。この調子を維持して欲しいな。余談だけど今日の球審は女性だった。メジャーで1人とか。
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