
都市部の利便性と自然環境のバランスに優れ、暮らしやすさでも評価されている神奈川県。学習環境の充実や、安定した就職実績などを背景に、進学先として注目される大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「子どもを進学させたい神奈川県の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率10.8%の「聖マリアンナ医科大学」でした。川崎市宮前区に本部を置く聖マリアンナ医科大学は、1971年に「東洋医科大学」として設置された私立大学です。「生命の尊厳に基づき人類愛にあふれた医療人の養成」を使命に掲げ、プロフェッショナルとしての誇りと豊かな人間性、幅広い教養を持つ医師の輩出に注力しています。
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聖マリアンナ医科大学では、専門教育はもちろん、自ら学ぶ力と医師としての人間性を養うため、幅広い総合教育科目が設置されているのが特徴。専門教育では、複雑な課題をチームで解決するチーム基盤型学習「ブロックTBL」を取り入れています。また、グローバルスタンダードの72週以上におよぶ臨床実習のほか、海外での実習機会も用意されているなど、実践的な学びの環境が提供されているところも魅力です。
第1位は、得票率11.7%の「フェリス女学院大学」でした。横浜市泉区に本部を置くフェリス女学院大学は、アメリカ改革派教会の宣教師メアリー・キダーが1870年に授業を開始したことを発祥とし、1965年に設置された私立大学です。「キリスト教の信仰に基づく女子教育」を建学の精神、「For Others」を教育理念に、真理と平和を愛し、人類の福祉に寄与する人物の育成を目標としています。
フェリス女学院大学では、ゼミ担当教員がアカデミック・アドバイザーとなり、学期はじめに個別面談を実施。学生の成績や履修状況を踏まえ、履修計画についてのアドバイスが受けられます。また、キャリア形成やデータサイエンス、アカデミック・ライティングなど、幅広い内容を備えた全学科・全学年対象の「CLA科目」が設置されているところも魅力。語学教育にも力を入れているほか、2024年度の卒業生の就職決定率は98.9%と、就職に強いところも支持を集めたのではないでしょうか。
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