カブス・鈴木誠也、先制打含む長打2本で快勝貢献 12戦ぶりマルチ安打&9戦連続安打マーク

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2026年06月13日 13:58  ベースボールキング

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先制打を放ったカブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)
● ジャイアンツ 1−5 カブス ○
<現地時間6月12日 オラクル・パーク>



 シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して2連勝。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、先制の適時二塁打を放って勝利に貢献した。



 鈴木は2回表の第1打席、先発右腕ループから左翼線への二塁打を打ってチーム初安打を記録。さらに4回表、一死一塁での第2打席では9球粘った末に左中間フェンス直撃の適時二塁打を放って先制。送球間に三塁へ進み、続く6番ニコ・ホーナーの犠飛で2点目のホームを踏んだ。



 カブスは5回表にも3番マイケル・ブッシュの8号3ランでリードを拡大。投げては先発右腕ハビエル・アサドが現地7日の前回登板に続いてジャイアンツ打線を6回無失点に抑え、今季4勝目を挙げた。



 鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で現地5月29日のカージナルス戦以来、12試合ぶりのマルチ安打を記録。連続安打も9試合に更新し、今季成績を打率.252、10本塁打、OPS.767としている。

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