【阪神】梅野隆太郎抹消から3日 またも「捕手4人」制に戻した理由は? 栄枝裕貴が今季初昇格

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2026年06月13日 15:23  日刊スポーツ

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阪神梅野隆太郎(2026年5月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス−阪神>◇13日◇京セラドーム大阪


阪神が再び捕手4人制に戻した。栄枝裕貴捕手(28)を今季初めて出場選手登録した。


1軍捕手は5月に入ってから4人体制になった。今月10日に梅野隆太郎(34)が登録抹消され、伏見寅威(36)、坂本誠志郎(32)、嶋村麟士朗(22)の3人になっていた。


嶋村はこの日DHで先発するなど打力を買われ、代打での出場が多い。「打撃専門」に近いが、試合途中からマスクをかぶることもあり、4人とも捕手として稼働している珍しいケースとなる。積極的な代打、代走で仕掛けていきたいベンチの思惑が見てとれる。


阪神では開幕も中川勇斗捕手(22)を含めた4人体制で迎えたが、中川は外野守備だけの前提。1軍で捕手を務めたことはない。

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