阪神・木下、緊急登板で“3球火消し” 谷沢氏「あの場面でよく抑えたよ」

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2026年06月14日 07:41  ベースボールキング

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阪神・木下里都(C)Kyodo News
 13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が、同日のオリックス戦に勝利し、連敗を4で止めた阪神について言及した。



 阪神は初回に佐藤輝明の適時二塁打、4回に大山悠輔の犠飛で追加点を挙げると、6回にも熊谷敬宥の2点適時二塁打で、先発・高橋遥人に4点を援護。その裏、高橋遥人が3点を失うも6回3失点と最低限の役割を果たす。



 4−3の7回に登板した畠世周が4−3の7回二死一、二塁で、太田椋に2ボール1ストライクの場面にアクシデントで降板。ここで木下里都がマウンドに上がり、太田を空振り三振に仕留めピンチを脱した。9回に2点を奪った阪神は、3点リードの9回裏、ドリスが締めて連敗を止めた。



 谷沢氏は「畠が途中で降りて、木下があの場面でよく抑えたよ」と評価し、斎藤雅樹氏も「カウントも2ボール1ストライク。このバッターを抑えるのは厳しいところでしたけど、最後真ん中まっすぐ、勝負いったと思うんですよ。度胸がありますね」と絶賛した。



 谷沢氏は「阪神はここのところ藤川監督が退場したり、色々と勝ち運に恵まれないゲームが多く続きましたけど、今日の1勝でやっと払拭したんじゃないかな」と話していた。



☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

このニュースに関するつぶやき

  • こんな恐ろしいバトンがあんのかっていう。自信もついたんじゃないのかな。新星は何人出てきてもええですから。高橋は援護したら打たれるよね
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