
私は、ナゴミの家で見つけたブランド品やデリバリーの話をひとつずつ突きつけました。ナゴミは顔を真っ赤にして、「それはたまのご褒美で」「アタルの付き合いで」と言い訳を並べ立てていましたが、私の心にはもう響きませんでした。夫もむっつりしています。
ナゴミはショックと怒りで肩を震わせていました。この子の目には、まだ「親は自分を助けるための装置」としてしか映っていないのかもしれません。でもここで折れたら、この子は一生、自分の足で坂道を登る強さを手に入れられないでしょう。
ナゴミを呼び出し、支援は一切しないと宣言しました。
ブランド品に囲まれながら、節約せずに親を頼る姿勢を厳しく突き放すと、夫も「お前たちの贅沢のために働いているのではない」と一喝。ナゴミは逆上し、「二度と来ない」と叫んで去りました。
|
|
|
|
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび

