NHK日本−スウェーデン戦実況、本田圭佑と初タッグは曽根優アナ 小宮山アナ再起用は「未定」
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2026年06月17日 19:22 日刊スポーツ

NHKの井上樹彦会長(2026年4月撮影)NHKは17日、都内の同局で井上樹彦会長らが出席して定例会見を行った。同局はサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会を地上波とBSで全104試合放送する予定。15日にNHK総合で生中継した、1次リーグ日本−オランダ戦では、解説を務めた本田圭佑(40)と、実況した同局の小宮山晃義アナウンサーが、初タッグとは思えないほどの好連携で大きな話題となった。定例会見後、担当部署の関係者が報道陣に対応。2人が次にタッグを組む試合は「未定です」と語った。
日本の1次リーグ2戦目は、日本時間21日のチュニジア戦で、地上波は日本テレビ系で放送され、本田はそこで解説を務める。同3戦目は、同26日のスウェーデン戦で、再びNHK総合で放送されるが、その試合は曽根優(まさる)アナウンサーが実況を務めると明かした。同アナウンサーについて、アナウンス室の沢田石和樹副部長は「5大会連続W杯の実況をしています。前回(22年カタール大会の日本の初戦)日本−ドイツ戦を担当しています。直近2大会の決勝も担当しています。小宮山よりもベテランです」といい、この日のアルゼンチン代表FWメッシのハットトリックも実況したという。これまた本田との初タッグが注目される。
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