舞台『龍が如く』 桐生一馬・真島吾朗・冴島大河のキャラクタービジュアル&コメント解禁

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2026年06月17日 20:40  クランクイン!

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「舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-」キャラクタービジュアル・桐生一馬 (C)SEGA/舞台『龍が如く』製作委員会
 本作は、『龍が如く』シリーズ20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」の上位10名が出演する舞台作品。演出を西田大輔、脚本を米山和仁が務め、オリジナルストーリーが展開される。

【写真】舞台『龍が如く』桐生一馬役に宇野結也、真島吾朗役に菊池修司、冴島大河役に桜庭大翔

 キャストは、桐生一馬役の宇野結也、真島吾朗役の菊池修司、春日一番役の加藤将をはじめ、錦山彰役の里中将道、冴島大河役の桜庭大翔、堂島大吾役の松村龍之介。さらに、エリック・トミザワ役の山田ジェームス武、東徹役の塩田康平、峯義孝役の砂川脩弥、杉浦文也役の湊丈瑠が名を連ねる。

 このたび、桐生一馬、真島吾朗、冴島大河のキャラクタービジュアルが解禁。あわせて、3人を演じるキャストからコメントも到着した。

 桐生一馬役の宇野は、「今はただ、桐生一馬として『龍が如く』シリーズの世界へ飛び込むことができる喜びを噛み締めております。出演が発表され、幅広い層の方から想像以上の反響をいただきこの作品の持つ力を身をもって感じました」と意気込みを語った。

 真島吾朗役の菊池は、「真島吾朗という男のクレバーさと漢気と生き様に魅了され、虜になった一人です。彼という人間そのものを体現し、演劇という“生”のお芝居を届けて、『目の前にあの真島吾朗がいる』と思っていただけるよう、役と向き合い、信頼するカンパニーの皆と共に、大好きな『龍が如く』の世界を届けます」と力強くコメント。

 冴島大河役の桜庭は「私自身、冴島大河という男に心底惚れていて、特にその過去に対しての葛藤に向き合う姿勢、生き様が本当に漢らしくて大好きなので、そこにも触れられるストーリーに今から舞台に立つのが本当に楽しみです」と期待を寄せた。

 「舞台『龍が如く』-神室町八犬伝-」は、東京・シアターHにて8月21日〜30日上演。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■桐生一馬役:宇野結也

 今はただ、桐生一馬として『龍が如く』シリーズの世界へ飛び込むことができる喜びを噛み締めております。出演が発表され、幅広い層の方から想像以上の反響をいただきこの作品の持つ力を身をもって感じました。彼を演じるには、それ相応の覚悟が必要だと思っています。皆さまに納得していただける『龍が如く』をお届けできるよう座組一同、フルパワーで挑みます。どうぞお楽しみくださいませ。

■真島吾朗役:菊池修司

 長年愛され続けている作品に、しかも真島の兄貴として出演できること、震えるほど嬉しいです。

 真島吾朗という男のクレバーさと漢気と生き様に魅了され、虜になった一人です。彼という人間そのものを体現し、演劇という“生”のお芝居を届けて、「目の前にあの真島吾朗がいる」と思っていただけるよう、役と向き合い、信頼するカンパニーの皆と共に、大好きな『龍が如く』の世界を届けます。

 ぜひ、劇場でお待ちしております。

■冴島大河役:桜庭大翔

 たくさんの方に愛されている、歴史ある『龍が如く』シリーズに関われること、大変光栄に思います。私自身、冴島大河という男に心底惚れていて、特にその過去に対しての葛藤に向き合う姿勢、生き様が本当に漢らしくて大好きなので、そこにも触れられるストーリーに今から舞台に立つのが本当に楽しみです。

 異なる時間軸の中を生きる10人の男たちが織りなすストーリー、もちろん初見の方でも楽しめて、そしてゲームをやり込めばやり込むほど楽しい作品になること間違いなしです!

このニュースに関するつぶやき

  • 違う。いいんだけども舞台化するにしても、キャラのシブさが足りない。若々しい龍が如くも何か違和感を感じる。
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