なぜ大谷翔平は降板後に代打で出場できたのか…DHのルールを解説

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2026年06月18日 19:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

レイズ戦6回に代打で出場した大谷翔平(AP)

<ドジャース5−4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム


【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルールとは無関係で、「5番DHロハス」のスポットを「5番投手大谷」に変更したもの。状況によってはリスクが伴うが、二刀流の強みを最大限に生かす奥の手で、戦い方の選択肢が広がった。


    ◇    ◇    ◇


◆大谷が代打出場できた理由 大谷が投手のみで先発出場し、途中で代打として出場したのは初めて。公認野球規則5.11(a)の(10)は「投手が指名打者に代わって打撃するかまたは走者になった場合、それ以後指名打者の役割は消滅する。試合に出場している投手は、指名打者に代わってだけ打撃または走者になることができる」。大谷は6回表まで登板しており、6回裏の攻撃時点では次の投手と交代していなかった(出場していた)ため、5番DHロハスの代打で登場できた。DH制は解除となり、大谷が遊ゴロを打った後、7回表から5番には2番手投手のエンリケスが入った。

このニュースに関するつぶやき

  • このルールを決めた時にMLBに大谷はいなかったからな。漫画みたいな存在を誰も想定できなかったんだろうな�Ԥ��Ԥ��ʿ����������🏏�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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