限定公開( 3 )

お笑いタレントの狩野英孝(44)が、18日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時15分)に出演。レジェンドゲームクリエーターのひと言に感嘆した。
この日は「やっぱり…カッケェ話 令和に通じる男の美学」と題し、カッコいいと感じた人のエピソードを披露した。
自身のYouTubeチャンネルでゲーム配信を行う狩野は「『バイオハザード』をやる時にストーリーとか謎解きがちょこちょこ入ってくるんですけど、それを全部視聴者さんにバラしちゃってるなと思ったんです」とゲームの内容を明かすことに葛藤があったと告白。「ネタバレ的な問題ってどうなんだろうなと。一応カプコンさん、ゲーム会社には許可を取ってるんですけど、実際のところどうなんだろうと思って」と語った。
そんな折「バイオハザード」の“生みの親”として知られる三上真司プロデューサーと対談する機会があったといい「思い切って聞いてみたんです。『結構今、世間の人がゲーム配信やられてますけど実際どういうふうに思ってますか?』みたいな」。続けて「聞いてみて、もし三上プロデューサーが『ちょっとねえ…』って言われたらすぐさまやめようかなっていう覚悟で」と振り返った。
すると「『ゲーム配信を見てる視聴者さんがクリアまで見て満足しちゃったら、その程度のゲームですよ』って」と回答があったといい、スタジオの出演者も「かっこよ」「これ言えるのすごい」と拍手。また「『クリアしたのを見ても、自分の手でクリアしたいと思わせるゲームを作るのが俺たちの仕事ですから』って」と三上氏の言葉を明かし、「『どんどんやってください』って言われた時にもう。気持ちよくバンバンやってます」とうれしそうに語った。
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さらに「それを『ドラゴンクエスト』の生みの親の堀井雄二さんにも聞いたことがあって。堀井雄二さんも全く同じこと言ってました」と紹介。「神たち、レジェンドたちはそういう気持ちで」としびれていた。
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