元フィギュアスケーター・村主章枝、13歳年下夫との国際結婚をメディア初告白 夫を思うがゆえの葛藤を打ち明ける「好きだからこそ」

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2026年07月11日 10:17  オリコンニュース

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ABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』に出演した元フィギュアスケーター・村主章枝と13歳年下夫(C)AbemaTV
 元フィギュアスケート選手の村主章枝(45)が、10日放送のABEMAオリジナルバラエティー『ダマってられない女たち season3』で、13歳年下のアメリカ人夫との国際結婚をメディアで初めて明かした。さらに流産や4度にわたる体外受精を経験したこと、「円満離婚した方がいいのかな」と悩む胸中も語った。

【写真】ラブラブ!村主章枝と13歳年下夫・デビンさん

 2018年にアメリカへ移住した村主は、現在テキサス州ダラスで生活。夫のデビンさんとはラスベガスで暮らしていた頃、同じアパートのエレベーターで偶然出会ったことがきっかけだったという。その後、アイスショーの映像制作を依頼したことから親交を深め、コロナ禍には映画制作会社を共同で設立。公私ともにパートナーとなった。

 村主は夫について「考え方が全く違うので、よくぶつかります。でも私はそれがいいと思ってる。違う意見を言ってくれる人は大事」と信頼を口にした。

 一方で、夫婦には大きな試練もあった。子どもを授かったものの流産を経験し、その後の検査で自身の身体の状態が良くないことが判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と振り返った。

 さらに日本とトルコで計4度の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らず、「それまで努力すればなんとかなる世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と率直な思いを語った。

 妊活について公表した理由については、「やってる最中は誰にも言いたくなかった」としながらも、「私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と説明。自身の経験が同じ悩みを抱える人の支えになればとの思いを明かした。

 さらに、「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と複雑な心境を吐露。「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、夫を思うがゆえの葛藤を打ち明けた。

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  • おめでとう御座います🥲でもあなたはLGBTを公言して爆走してなかったけ�դ�դ����饯��
    • イイネ!1
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