
子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が30日までにインスタグラムを更新。検査結果を報告し、抗がん剤治療を受ける意向を示した。
桃華は子宮および卵巣を全摘出する手術を受けたことを報告していたが、今回ストーリー機能を使って術後の検査結果について「結果は子宮体癌が子宮の外側に出ていたようで癌が血管の方にいっている?状態(専門用語が分からず説明がこんなでごめんなさい)」と、がん細胞が血管に入り込む「血管浸潤」の状態であることをうかがわせ、「ということで、4ケ月間の6クール(6回)抗がん剤治療6回の入院をする方向で決心しました!!」と今後の治療について説明。
「どんな結果でも覚悟はできていたので、なってしまったものは過去を振り返ってももう仕方がないから『よし!やるしかない』の精神で乗り越えてみます!!」と意気込みをつづった。
「癌が発覚した時からずっと抗がん剤はやらない!って思っていたのですが 息子とも話し合い少しでも長く生きる選択をしました」と桃華。「人生色々あってサバイバル!ちなみにメンタルはなぜか元気です」と心境を明かし、「また色々と報告させてください 私が発信する事で同じ境遇の方達や悩んでいる方達の心の支えやチカラになれたなら私は嬉しいし幸せです」とつづった。
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