
近畿では、今日30日と明日10月1日は汗ばむ陽気となりますが、2日(金)から3日午前中にかけては乾いた空気が流れ込み、さわやかな秋晴れとなるでしょう。4日(日)から5日(月)は広く雨となる見込みです。10月に入ると、日中はこの時季らしい過ごしやすさの日が多くなる一方で、朝晩は空気がヒンヤリするため、秋服や厚手の寝具を準備しておきましょう。
今日30日〜明日1日 近畿は汗ばむ陽気

今日30日の近畿は、台風26号周辺の湿った空気の影響で、南部では雲のかかる所があるものの、次第に北からの高気圧に覆われて全般に晴れの天気となる見込みです。10月がスタートする明日1日も、おおむね晴れるでしょう。
今日30日と明日1日の日中の最高気温は、29℃前後の所が多く、明日1日は、京都や奈良で30℃まで上がり、真夏日になる見込みです。明日1日にかけては、秋のさわやかさよりも汗ばむ暑さを感じる所の方が多いでしょう。引き続き、水分をこまめに補給するなど、熱中症対策を心がけてください。
一方で、明日の朝は平野部では17度くらいまで気温の下がる所が多く、山間部では15℃を下回る所もある見込みです。大阪を例に挙げると、今日30日の日中に29℃まで上がったあと、明日1日朝にかけては10℃気温が下がって、最低気温が19℃となり、明日1日の日中は再び29℃まで上がる予想となっています。気温のアップダウンが激しいため、服装で上手に調節してください。
2日 近畿は秋の乾いた空気が流入し、さわやかな陽気

2日(金)になると、近畿には、大陸方面から秋の乾いた空気が流れ込んでくる見込みです。同じ晴天でも、さわやかな体感に変わるでしょう。最高気温は26℃前後の所が多く、この時季らしい過ごしやすさとなる見込みです。ただ、朝晩と日中の気温差は大きいため、引き続き、服装での調節を心がけてください。
なお、2日(金)は、西日本に黄砂が飛来する可能性があり、アレルギーのある方などは、注意が必要です。
さわやかな陽気は3日(土)の午前中くらいまで続きますが、午後は次第に湿った空気が流れ込み、雲の広がる所が多いでしょう。
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4日〜5日 前線や湿った空気の影響で広く雨

近畿では、前線や湿った空気の影響で、4日(日)は次第に雨となり、5日(月)は広い範囲で降る見込みです。ザっと雨脚が強まることもあるでしょう。6日(火)には、天気が持ち直して晴れる所が多いですが、7日(水)は早くも雨となる所があり、天気は小刻みに変化しそうです。
再来週は一段と朝晩の気温が低下

近畿では、来週後半から再来週初めにかけては晴れる日が多いでしょう。日中は比較的過ごしやすい気温ですが、朝晩は気温が一段と低くなり、徐々に最低気温が15℃を下回る所が増えてくる見込みです。晴れ間の出る日を利用して、これまでよりも厚手の布団を干して準備したり、本格的に秋服を出したりして、気温低下に備えましょう。
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