北陸の10月スタートは夜から雨も 寒暖差が大きく新潟などインフルエンザに注意

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2026年09月30日 13:42  日本気象協会

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日本気象協会

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9月最終日の北陸地方は広い範囲で爽やかな秋晴れとなっています。10月スタートの明日も広く晴れ、日中は各地で夏日となるでしょう。ただ、新潟県や富山県を中心に気圧の谷や湿った空気の影響で午後は次第に雲が広がり、夜は雨の降る所がありそうです。お帰りが遅くなる方はご注意ください。また、この先は秋らしく周期的に天気が変わりそうです。朝晩の気温も下がり、一日の中での気温の差が大きくなるため、天気や気温の変化に秋を感じられそうです。

10月初日の明日は新潟・富山で夜、雨の所が

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明日10月1日(木)から2日(金)にかけては、北日本を低気圧が通過する見込みです。
北陸地方も明日1日(木)は新潟県や富山県を中心に次第に雲が広がり、夜は雨の降る所があるでしょう。なお、この低気圧の通過後は寒気が流れ込むため、この週末は朝の気温が低くなりそうです。服装や寝具選びにご注意ください。

その先も低気圧と高気圧が交互に通過し、秋らしく天気は周期的に変わるでしょう。
4日(日)から5日(月)にかけては前線の通過に伴って広く雨が降り、雨脚が強まる所もありそうです。

2週間天気後半 8日(木)以降は晴れ間の出る日が多い見込み

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8日(木)以降は現時点では晴れ間の出る日が多くなりそうです。10日(土)から12日(月・祝)にかけての3連休も、新潟県上越で12日(月)に雨の降る予想が出ていますが、全般に晴れる日が多くなるでしょう。ただ、この時期は予報が変わりやすいため、ご注意ください。

この先、日中の気温は25℃を超えて夏日となることもあれば、22℃くらいまでしか上がらない日もありそうです。また、朝晩は気温が下がり、最低気温は15℃に届かない日も出てきます。朝晩と日中との気温差が10℃以上になる日もありそうです。季節の変わり目の時期です。体調管理のため気温や天気に合わせた服装でお過ごしください。

朝晩と日中の寒暖(気温)差大 体調管理にご注意を

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今年はインフルエンザの流行が例年より早いペースで進んでいます。北陸地方でも各地で流行が拡大しており、新潟県では9月28日に注意報が発令されました。富山県も25日に注意報レベルを超えたと発表しています。いずれも昨シーズンより7週間早いペースで、例年なら11月ごろにみられる流行拡大が、今年は9月のうちから起きています。石川県と福井県でもすでに流行期入りが発表されています。

良く晴れて空気が乾燥し湿度が低くなると、ノドの粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。インフルエンザを予防するには、次のようなことを心がけてください。

�ヽ綾仍�はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
��外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
��室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
�け浜椒丱薀鵐垢亮茲譴真�事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。

それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。

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