
沖田修一監督の映画『南極料理人 4Kリマスター』の劇場マナー予告が到着した。
2009年公開の『南極料理人』は南極観測隊の料理人として赴任したひとりの男と、その料理を楽しみに生きる隊員たちの悲喜交々を描いた作品。南極観測隊の料理人・西村役を堺雅人、観測隊員役を生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補らが演じた。『南極料理人 4Kリマスター』は11⽉13⽇より全国公開。
劇場マナー予告は、映画館ではおなじみの注意事項を南極観測隊と学ぶ劇場マナー講座。「携帯電話の使用NG」の注意喚起では、1分740円という高額な公衆電話で恋人との長電話を楽しむ兄やん(高良健吾)の姿、「撮影・録音NG」の注意喚起では、マイナス70℃到達を祝ってパンツ一丁で記念撮影をしながらはしゃぐ隊員たちの姿が映し出される。
「喫煙・火気の使用NG」の注意喚起では、燃えさかる肉を振り回しながら「西村くん!どうしよう!楽しい!」と叫ぶドクター(豊原功補)が登場。「隠れて食べたり、食べたいものを連呼しないでください」という注意喚起では、バターを貪る盆(黒田大輔)の姿、「えっびふっらい、えっびふっらい」の応酬に唖然とする西村(堺雅人)の姿が確認できる。劇場マナー予告は10月2日よりテアトルシネマグループをはじめとする上映劇場で上映開始。
また、10月1日より原作『面白南極料理人』(著:西村淳/新潮文庫刊)が映画ビジュアルを全面にあしらった特別仕様で登場。X、Instagramでは10月1日よりファンアート企画が行われる。
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南極観測隊の料理人として、ドームふじ基地へやってきた西村淳。極限の環境で暮らす隊員たちにとって、食事は何よりの楽しみ。手間ひまかけた料理で、みんなの顔がほころぶ瞬間は一番の喜びだ。しかし、日本には妻と8歳の娘、生まれたばかりの息子が待っている。これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる──。
スタッフが書いたファンアート ©2009「南極料理人」製作委員会

